先日からは横浜の歴史的建造物をご紹介しています。

横浜市では1988年から保全活用を積極的に展開しています。

明治・大正・昭和初期の価値ある資産を現状のまま“保存”するのではなく、
さまざまなバリエーションで“保全活用”し、新しい命を吹き込んでいます。
建物の今昔・・・「変身した遺産たち」

★赤レンガ倉庫

310px-Yokohama_Red_Brick_Warehouse_2012[1]

100年前は最先端だった赤レンガ倉庫

横浜赤レンガ倉庫は100年前の1911年に2号館(創建当時は2号倉庫)が完成。
その2年後に1号館が完成。
なぜ、先に立てたのに2号館なのか?
建てた順番にかかわらず、港の近い方から1号、2号と数えるのが当時の習慣とのこと。

赤レンガ倉庫は、当時最新鋭の「国の模範倉庫」として日本初のエレベーターや避雷針、
今のスプリンクラーにあたる消火栓などの機能を装備。
船からベランダ側へ岸壁渡しで荷物を倉庫に入れ、正面から汽車で搬出していたそうです。

その後、関東大震災で1号館が半壊し以前のにぎわいは徐々に失われていきました。
第二次世界大戦後は米軍に接収され、1956年に解除されると一時的に活気を取り戻しますが、
やがて近代化の進んだ本牧ふ頭などに拠点機能が移り、1989年に保全倉庫の役割を終えました。

横浜市では港のシンボルを残そうと、1992年に国から赤レンガ倉庫を取得し本格的な再生に取り組み
現在の観光スポットに生まれ変わりました。
創建当時の部分を最大限に活用しているので「100年前の本物」に出会えますよ。
細部に目を凝らすと色々な発見が!!
時代を超えた新たな息吹を感じてみてください。

昔の赤レンガ倉庫

ちなみに・・・
4月24日(金)から5月6日(水・祝)までの計13日間、ドイツの春祭りを再現した
『Yokohama Fruhlings Fest (ヨコハマ フリューリングスフェスト)2015』(入場無料)を開催します。
ビールはもちろんのこと、ドイツ楽団の演奏と共に会場のお客様が一体となって、
歌と踊りに参加いただく楽しいイベントです!
春の心地よい季節、横浜にビールを飲みに来ませんか?

▼『Yokohama Fruhlings Fest (ヨコハマ フリューリングスフェスト)2015』
http://www.yokohama-akarenga.jp/event/index

次回もお楽しみに(^^)/

プリマファンクラブ事務局 大竹
<プリマファンクラブクラブニュース4月号>ヨコハマガジン
=====================================

プリマファンクラブは、女性のためのコミュニティです。

「多くの女性を笑顔に!」を目指して、

情報発信やいろいろな企画をしていきます。

女性のいきいき、ワクワクを応援する

女性のためのコミュニティー プリマファンクラブ

プリマファンクラブのブログはこちらです。

プリマファンクラブのフェースブックページはこちらです。

=====================================